
ゴルフ場に忘れ物をしてしまったけど、どうすればいい?

自分で取りに行かないといけないのかにゃ?
そのお悩み、解決いたします!
筆者も以前、ゴルフ場に愛用していたベルトを忘れてしまい焦ったことがありました。
今回はそんな筆者の実体験をもとに、ゴルフ場に忘れ物をしたときの適切な対処法をご紹介します。
本記事を読むことで、無駄な出費をすることなく忘れ物を回収できるでしょう。
ゴルフ場に忘れ物をしたらすること

ゴルフ場に忘れ物をしてしまった場合、以下の手順で対処しましょう。
- プレーしたゴルフ場へ電話し、忘れ物をしたことを伝える。
その際、プレーした日と忘れ物の特徴を伝える。 - (見つかった場合)着払いで送ってもらうか、ゴルフ場へ直接取りに行くか選んで伝える。
筆者の場合はベルトを隣の県のゴルフ場から着払いで送ってもらいましたが、1,000円程度の料金がかかりました。
忘れ物のサイズによっても送料が異なると思いますので、宅急便のサイトを見て着払いにするか、取りに行くか、あきらめるかを決めると良いでしょう。
宅急便の料金を調べるにはこちら

ゴルフ場では基本的に、3ヶ月ほど忘れ物を保管してくれるといいます。
プレーしてから3ヶ月以内に忘れ物に気づいたら、まずはゴルフ場へ電話連絡してみましょう。
ゴルフ場に忘れ物をしないための対策

続いて、ゴルフ場で絶対に忘れ物をしないための対策をお伝えします。
その方法は、各ポイントで指さし確認をすることです。
忘れ物をしやすい場所で、去る前に何も残っていないことを指をさして小声で「よし!」と言いながら確認するだけです。
「恥ずかしい」や「面倒くさい」と思うかもしれませんが、指さし確認の効果は絶大です。

研究によると指さし確認をした場合は、ヒューマンエラーが起きる確率が6分の1まで減少したと言われております。
そして指さし確認をするべきゴルフ場で忘れ物が起きやすい場所は、筆者の経験上以下の通りです。
- プレー後のゴルフバッグ(クラブがすべて入っているか本数チェック)
- プレー後のカートの中
- ロッカー
- お風呂場のかご
- 帰る前の車のトランク(ボストンバッグ、ゴルフバッグを入れたか最終チェック)
上記5ヶ所を必ず指さし確認するようにしてから、筆者は忘れ物をしたことがありません。

1度習慣になってしまえば、そこまで手間ではありませんので是非お試しください!
まとめ
今回は、ゴルフ場へ忘れ物をしてしまったときの対処法をご紹介しました。
ゴルフ場へ忘れ物をしてしまったときは、以下の手順で対応しましょう。
- プレーしたゴルフ場へ電話し、忘れ物をしたことを伝える。
その際、プレーした日と忘れ物の特徴を伝えましょう。 - (見つかった場合)着払いで送ってもらうか、ゴルフ場へ直接取りに行くか選んで伝える
そして忘れ物をしないためには、忘れ物をしやすいポイントで指さし確認をしましょう。
本記事の内容を実践して、焦らずに忘れ物を回収してくださいね!
ところで、忘れ物を回収したら、今度は悪かったスコアも回収しに行きたくないでしょうか?
以下記事でスコア100切りをするためのロードマップをまとめておりますので、ぜひご参照ください!



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