
ゴルフのコースデビューって、練習を始めてからどのくらいの期間でするべき?

コースデビューまでの目安の期間と必要な練習量を知りたいにゃ!
そのお悩み、解決いたします!
筆者はゴルフ歴10年のベテランゴルファーで、たくさんのゴルフ初心者のコースデビューに協力してきました。
今回はそんな筆者の実体験をもとに、ゴルフのコースデビューをするべき期間の目安を解説致します。
本記事を読むことで、迷わずにゴルフのコースデビューをすることが出来るでしょう。
コースデビューするまでの期間の目安は?

筆者自身や周りのコースデビューしてきた人達を見ると、コースデビューするまでの期間の目安は以下を基準にすると間違いないでしょう。
- 週4~5回以上練習する…1~2ヶ月でコースデビュー可能
- 週1~2回練習する…4~5ヶ月でコースデビュー可能
コースデビューするまでに、絶対に身につけなければならない能力があります。
それは「クラブを振って、ボールを前方に飛ばせること」です。
あまり飛ばなかったり、多少曲がったり、ボールが上にあがらなくても、クラブがボールに当たって前に飛んでいく感覚がつかめればOKです!
筆者の経験上、その最低限の感覚がつかめるのが上記の練習頻度と期間になります。
逆に言うと、クラブを振って、ボールを前方に飛ばせるのであればコースデビューは可能になります。

「もっと上達してからデビューしたほうがいいのでは?」という意見もありますが、筆者としては早いうちにコースの楽しさと難しさを味わうことが1番良いと考えます。
コースデビューするまでにやるべき練習方法は?

コースデビューするまでにやるべき練習は以下3点だけでOKです!
- 正しいアドレスとグリップを身に着ける
- ゾウさんの鼻素振り
- ハーフスイングでボールに当てる練習
※クラブはドライバー、9番アイアン、サンドウェッジの3本だけでOKです!
順番に解説致します。
コースデビューまでにする練習1:正しいアドレスとグリップを身に着ける
コースデビューするまでにする練習の1点目は、正しいアドレス(構え方)とグリップ(クラブの握り方)を身に着けます。
ゴルフのショットが上手く行かないとき、原因のほとんどはアドレスかグリップにあります。
つまり正しいアドレスとグリップさえ身に着けられれば、ショットはそこまで乱れないというわけです。
正しいアドレスの仕方は以下記事をご参照ください!
正しいグリップについては以下記事をご参照ください!
コースデビューまでにする練習2:ゾウさんの鼻素振り
コースデビューするまでにする練習の2つ目は、ゾウさんの鼻素振りです。
ゴルフのスイングの大事な点として、手で振らずに体の回転で振れることが挙げられます。
「ゾウさんの鼻素振り」という練習方法は、自然と体で振るスイングの感覚を鍛えられます。
最初にこの練習で体で振る感覚を身に着けておくと、スイングの安定感が抜群に変わってきます。
ゾウさんの鼻素振りの具体的な方法は、以下記事をご参照ください!
コースデビューまでにする練習3:ハーフスイングでボールに当てる練習
コースデビューまでにする練習の3点目は、ハーフスイングでボールに当てる練習です。
ハーフスイングとは、フルスイングの半分の小さい振り幅で行うショットのことです。
練習2で解説したゾウさんの鼻素振りの動きをイメージしながら、アナログ時計の3時~9時くらいの小さい振り幅で振ります。
これでボールに当たるようになればOKです!
ゴルフのショットはクラブがボールに当たる前後の軌道が非常に重要になりますので、ハーフショットの小さい振り幅が安定すればフルショットも問題なく打てるようになるでしょう!
練習するクラブは、ドライバー、9番アイアン、サンドウェッジの3本だけで大丈夫です。

最初のうちは、コースでもハーフショット中心で打って大丈夫なくらいです!
コースデビューする際に気を付けることは?

コースデビューする際に気を付けるべきポイントとしては、以下2点を必ず守りましょう!
- 理解のあるゴルフ上級者と一緒に回る
- ひたすら走ってラウンドする覚悟を持つ
順番にご説明します!
コースデビューする際に気を付けること1:理解のあるゴルフ上級者と一緒に回る
コースデビュー時に気を付けることの1点目は、理解のあるゴルフ上級者と一緒に回ることです。
ゴルフのラウンドでは、ゆっくりプレーしていると後ろの組を待たせることになりマナー違反になります。
カートの運転などもしなければならず慣れないと時間がかかるので、初心者だけで行くのは絶対にやめましょう。
上級者と行くとゴルフの細かいマナーなども聞きながら回れるので、ラウンドに慣れるためには一番手っ取り早いです。

上級者の基準ですが、ゴルフに行き慣れていてスコア110以下で回れる人であれば問題ないと思います!
コースデビューする際に気を付けること2:ひたすら走ってラウンドする覚悟を持つ
コースデビューする際に気を付けることの2点目は、ひたすら走ってラウンドする覚悟を持つことです。
先述の通り、コースでは後ろの組を待たせないためにとにかく素早くプレーすることがマナーになります。
しかし当然ではありますが、コースデビュー時はショットがなかなか上手くボールに当たりません。
ボールを打ったらすぐにクラブをもって次の地点まで走り、ショットを打つようにしましょう。

上達してくるとショットを打って次の地点まで、カートに乗って移動できます。
しかしショットがボールに上手く当たらないうちは、カートに乗っている余裕はないものと心がけましょう。
まとめ
今回は、ゴルフのコースデビューするまでの期間の目安をご紹介しました。
コースデビューするまでに必要な期間と練習頻度は、以下の通りです。
- 週4~5回以上練習する…1~2ヶ月でコースデビュー可能
- 週1~2回練習する…4~5ヶ月でコースデビュー可能
コースデビューするまでに行うべき練習は以下の通りです。
- 正しいアドレスとグリップを身に着ける
- ゾウさんの鼻素振り
- ハーフスイングでボールに当てる練習
※クラブはドライバー、9番アイアン、サンドウェッジの3本だけでOKです!
コースデビューに当たって気を付けることは以下2点です。
- 理解のあるゴルフ上級者と一緒に回る
- ひたすら走ってラウンドする覚悟を持つ
本記事の内容を実践すれば、安心してコースデビューすることが出来るはずです!
そしてゴルフのコースデビューするからには、やはり目指したいのはスコア100切りです。
100切りはアマチュアゴルファーの目標となる指標ですが、きちんと順を追って練習すれば必ず1年ほどで達成できます。
以下記事で、100切りを必ず達成できるロードマップをご紹介しておりますので、ご参照ください!






コメント