
ゴルフの練習場では打てるのに、コースでは上手く打てないのはなぜ?

コースで上手く打てない時の対処法はないかにゃ?
そのお悩み、解決いたします!
筆者もゴルフを始めたころ、同様の悩みを抱えておりました。
週5以上練習して完璧だと思っていたのに、コースでは全くボールに当たらないという絶望を味わっておりました。
そこで様々な書籍をもとに試行錯誤を繰り返した結果、「コース時に考えること」を変えるだけでコースでも練習通りに打てるようになることがわかりました。
今回はそんな筆者の実体験をもとに、コースで練習場の実力を発揮するために考え方をご紹介します!
本記事を読むことで、「コースではなぜか上手く行かない!」が解消されることでしょう。
コースで考えるべきことと、考えてはいけないこと

「コースで打てない」を解消するに大切なことは、コースで考えるべきことと、考えてはいけないことを知ることです。
まずコースで絶対に考えてはいけないことは、スイングを修正しようとすることです。
コースを回っている間にスイングを修正しようとすると、余計に乱れて打てなくなるからです。
スイングの修正は何ヶ月もかけて体に覚えさせるものなので、コースの短い間に変えようとしても体が動かないためです。
コースではスイング以外のことを考えることに集中したほうが、かえって力みが取れて練習場通りのスイングになりやすいのです。
ではコースでボールに当てるために、考えるべきこととは何でしょうか?
それは以下の通りです!
- 切り返しのタイミング
- ライ
- 感情のコントロール
以下で詳しく解説します!
コースで考えるべきこと1:切り返しのタイミング

コースで考えるべきことの1点目は、切り返しのタイミングです。
「あれ?スイングのことは考えるなって言わなかった?」と思われたでしょうか?
コース中にスイングのことでたった1つだけ考えて良いのが、切り返しのタイミングになります。
切り返しのタイミングだけは気持ちの状態によって変化しやすく、修正も容易だからです。
特にコースではボールを打ちたい気持ちが強くなりすぎるあまり、切り返しが早くなりすぎてクラブの軌道がみだれて当たらないことが良くあります。

ボールに当たらない時は、気持ちゆっくり目の切り返しタイミングを心がけるだけで改善することがけっこうありますよ。
コースで考えるべきこと2:ライ

コースで考えるべきことの2点目は、ライ(地面の状態)です。
練習場とコースの最も大きな物理的違いは、ライ(地面の状態が)様々であることだからです。
練習場は平坦なマットの上からしか打たないのに対して、コースでは毎回同じ状態から打てることは無いため練習場では見られないミスが起きます。
毎回ボールのある位置に来たら、以下のことを確認・意識するとよいでしょう。
- 傾斜…前足上がり or 下がり、右足上がり or 下がりのどれか確認する。
→傾斜が強ければ、脚を固定して上半身の回転だけ使い7~8割の力でスイングする。 - ラフ…芝が低くても7番アイアン以下、芝が高ければPW以下で打つようにする。
- 芝がなく土がむき出しの部分…1~2番手上げて7~8割のスイングで転がす気持ちで打つ。

上記は意識せずに打つとミスショットが起きやすいため、必ず確認してから打つようにしましょう。
特に傾斜の打ち方は重要ですので、以下記事で確認しておきましょう。
コースで考えるべきこと3:感情のコントロール

コースで考えるべきことの3点目は、感情のコントロールです。
コースでは緊張や焦りなどによって生まれる力みがスイングの乱れが起きやすく、ボールに当たりにくくなることがあるためです。
感情が乱れると以下のような変化が起き、スイングが乱れやすくなります。
- 手打ちになる。
- ヘッドアップする。
- グリッププレッシャーが異常に強くなる。
練習場で出来ているのであれば、上記の変化自体を直そうとするよりも原因となる感情をコントロールすると自然と打てるようになるでしょう。

感情をコントロールしてゾーンに入る方法を、以下記事でご紹介しておりますので是非ご参照ください!
まとめ
今回は「コースでなぜか打てない」を解消する考え方をご紹介しました。
×スイングを修正しようとする
- 切り返しのタイミング
- ライ
- 感情のコントロール
本記事でご紹介した内容を実践するだけで、「練習場では打てるのに、コースではなぜか打てない」という現象は解消するでしょう!
しかし、もっと安定してミスが起きにくくなる方法はあります。
それは基本を徹底的に固めることです。
以下記事で、100切りするための基本を固めるロードマップをご紹介しておりますのでご参照ください!





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