
ゴルフが上手い人ってどんな性格をしているのかな?

上達するのに向いている性格を知りたいにゃ
その疑問、解決いたします!
筆者は10年間ゴルフをしてきて、様々な人と一緒にラウンドしました。
その中でスコア70台や80台で回る上手い人には、必ず共通する性格があることを発見しました。
今回はそんな筆者の経験から、ゴルフが上手い人の性格の特徴をご紹介します。
本記事を読んでゴルフが上手い人の性格を理解することで、あなたのゴルフ上達にも役立てることでしょう。
ゴルフが上手い人に共通する性格とは?

200ラウンド以上してきた筆者の経験上、ゴルフが上手い人に共通する性格は以下の通りです!
- 細かいところまできっちりしている。
- 研究熱心である。
- 継続できる粘り強さがある。
80台以上のスコアを平均的に出す人は、上記3点の性格を確実に備えています。
理由については、以下で解説致します。

「自分はそんな性格じゃないよ。。。」と思っても大丈夫です!
以下で解説する理由を読んでゴルフに対する心構えを変えるだけで上達しやすくなりますよ。
細かいところまできっちりしている

ゴルフが上手い人の性格1つ目は、細かいところまできっちりしていることです。
ミスを減らすプレーをするためには、かなり細かいポイントまで意識を張り巡らせる必要があるからです。
なぜならナイスショットをするためには、スイングの良し悪しだけでなく複数の要素が絡んでくるためです。
例えば「ねらった方向より右に飛んでOBした」というミスショットが起きた原因として、スイング以前に以下のような要素が関係していた可能性があります。
- アドレス(構え)がねらった方向に平行に向いていなかった。
- クラブのフェース(打つ面)が最初から少し右を向いていた。
- 地面が傾斜していることを意識していなかった。
- ラフが深いのに大きめの番手を選んでしまった。
- 左から右へ強い風が吹いていた。
ゴルフが上手い人は何気なく打っているように見えても、上記のような細かい要素もすべてきっちり考えているためミスが少ないわけです。

ミスしてしまったときにすぐスイングのせいにせず、アドレス、ライ、風の向き…など、「何か原因はあるかな?」と考えるクセを付けておくだけでもレベルアップしていきますよ!
研究熱心である

ゴルフが上手い人の性格2つ目は、研究熱心であることです。
上手なプレーをするためには、すでに確立している上達のポイントを取り入れることが近道だからです。
ゴルフにおいて最も重要なのは再現性で、それを高めるコツはすでに先人たちが様々な方法で発信しております。
自分の頭だけで考えてやみくもに練習場で打ち続けている人が、なかなか上達しないことは想像しやすいのではないでしょうか?

再現性を高めるコツを学び、自分のスイングに合った形で取り入れ続ける研究熱心さが上達のカギです。
継続できる粘り強さがある。

ゴルフが上手い人の性格3つ目は、継続できる粘り強さがあることです。
上手いプレーをするためには、地味な練習を継続し続ける必要があるからです。
ゴルフは再現性が大事と述べましたが、再現性を高めるには長い時間をかけて体に正しい動きを教え続けなければなりません。
筆者の経験上、上記画像のように練習を続けても上手くならない停滞期があり、それでも継続するとあるときふいに上達します。

長い停滞期からの上達、そしてまた長い停滞期…の繰り返しで上手くなりますので、これを理解したうえで練習を継続すると良いでしょう!
まとめ
今回は筆者の経験にもとづいた、ゴルフが上手い人の性格3選をご紹介しました。
ゴルフが上手い人に共通する性格は、以下3点になります。
- 細かいところまできっちりしている。
- 研究熱心である。
- 継続できる粘り強さがある。
「自分はそんな性格ではないのでどうしよう」と思ったなら、以下を意識しましょう!
- ミスしたらスイングだけでなく、別の要因も考えるクセをつける。(アドレス、ライ、風の向きなど)
- 上達するためのポイントを、本やYoutubeなどの情報から学び続ける。
- 長い停滞期→いっきに成長→長い停滞期…の繰り返しと自覚して継続的に練習する。
本記事の内容を意識することで、どんどんゴルフが上達する体質になること間違いなしです!
ところで、上達するためのポイントを学ぶうえで、どこから情報を取ればいいか悩みませんでしょうか?
実はYoutubeや雑誌から情報を得ると、断片的な情報ばかりで成長しにくいです。
そこで本ブログでは、100切りするレベルになるためのポイントをロードマップ形式で体系的にまとめておりますので是非ご参照ください!


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