
パターで残り1mが入らないのはなぜ?!
この悩み、解決することが出来ます!!
筆者もゴルフをする中で、ショートパットがなかなか入らない状態に悩まされたことがありました。
しかしたくさんの書籍を読んで実践する中で、短い距離のパターが驚くほど入るようになるコツを見つけ出しました。
今ではショートパットがほぼ入るため、70台のスコアも出せるようになっています。
本記事では筆者が実証済みである、ショートパット上達のコツ4選をお伝えします。
読み終えて実践すると、パターでカップインするのが簡単に感じるようになるでしょう。
ショートパットが入るコツ1:ボールの芯をとらえる

ショートパットが入るようになるコツ1点目は、「ボールの芯を捉える」ことです。
パターでボールの芯をとらえると、進行方向に対してボールに正の回転がかかり真っすぐ転がるようになります。
真っすぐ転がるとねらった方向に進みやすく、カップインの成功率は上がります。
実際にボールの芯を捉える練習をしただけで、筆者はパターが格段に上達しました。
パターでボールの芯をとらえる具体的な方法は、以下記事をご参照ください。
ショートパットが入るコツ2:正しい方向にアドレスする

コツの2点目は、「正しい方向にアドレスする」ことです。
理由は簡単、真っすぐ打てても構える向きが間違っていたら入るはずがないからです。
ショットにも共通しますが、ゴルフにおいて横方向に外れるミスは、ほとんどアドレスが正しく出来ていないことが原因です。
ポイントはねらった方向の直線に対して、平行に構えること。
ねらった方向に対して正しくアドレスする方法は、以下記事を参照ください。

記事ではショットのアドレスの仕方を紹介していますが、ポイントはパターも全く同じです!
ショートパットが入るコツ3:フラッグにコツンと当てるイメージを持つ

ショートパットが入るコツの3点目は、「フラッグにコツンと当てるイメージを持つ」ことです。
理由はジャストタッチよりも少し強めに打ったほうが、カップインの成功率が上がるからです。
カップにちょうど届くジャストタッチの強さで打つと、当然ですがカップ直前でボールの転がりが弱くなります。
するとボールが芝や傾斜の影響を受けやすくなり、カップからそれやすくなってしまうのです。
簡単に言うとジャストタッチより少し強めに打つことで、芝や傾斜の影響を受けずにカップインしやすくなります。
そのためにフラッグに軽くコツンと当たるイメージをもつと、ちょうどいい力加減で打つことが出来るでしょう。

もちろん強すぎはNGです!「軽くコツン」のイメージが大切です!
ショートパットが入るコツ4:「プロでも外すことがある」と割り切る

ショートパットが入るコツの4点目は、「プロでも外すことがある」と割り切ることです。
「プロでも外すことがある」と割り切って考えると、変な緊張が抜けてパットが乱れにくくなります。
実際に松山英樹のような世界でトップクラスの選手でも、残り1mを外す姿は見たことがあるのではないでしょうか?
トッププロでも外すのですから、素人ゴルファーの私たちが1mのパットをたまに外すのは当たり前なのです。
「当然外す可能性もあるよね」と考えると、緊張せずにやるべきことに集中できるため、逆にパターが成功しやすくなります。
プレッシャーのかからないパターを打つときの具体的な考え方は、以下の通りです。
- 残り1mのパットのとき、「90%くらいは入るな」と考える。
- 上で紹介した「ショートパットが入るコツ1~3」を実践することに集中して打つ。
- 外した場合、「10%が出たか。プロでも外すから当然だな」と考えて切り替える。
- 「ショートパットが入るコツ1~3」で出来ていなかったことはなかったか反省して、次のパットに活かす。

外しすぎる場合は打ち方に問題がありますが、ある程度正しく打てても5~10%は外すものと思いましょう。
まとめ
今回はショートパットが入るコツ4選をご紹介しました。
コツの内容は以下の通りです。
- ボールの芯をとらえる
- 正しい方向にアドレスする
- フラッグにコツンと当てるイメージを持つ
- 「プロでも外すことがある」と割り切る
これらをきっちりと実践すれば、ショートパットが面白いように入るようになるでしょう。
パターだけでなく「ゴルフを最速で上達して100切りしたい!」と思ったら、以下記事をご参照ください。
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